お役立ちマップ

いってみ隊

いってみ隊

いってみ隊

編集部が行ってきました! 北海道博物館 第3回特別展「プレイボール!―北海道と野球をめぐる物語―」

第99回全国高等学校野球選手権大会が幕を閉じ、甲子園球児の夏が終了。北海道の北海高校と滝川西高校は残念ながら初戦敗退となりましたが、その熱戦は歴史の一ページとして刻まれました。
北海道博物館で開催中の展示第3回特別展「プレイボール!―北海道と野球をめぐる物語―」では、高校野球はもちろん、北海道と野球の歴史や北海道日本ハムファイターズなど、野球にまつわる史料が展示されています。7月8日からの開催で入館者1万人を達成し、最終日の9月24日(日)までは残り1ヵ月を切りました。

入り口には北海道日本ハムファイターズの西川選手・大谷選手・レアード選手の等身大パネルがお出迎え。日本一に輝いた2006年と2016年の写真と一緒に記念撮影ができます

展示は5つの章に分かれており、第一章「ベースボールがやって来た」は北海道と野球の始まり、第二章「球児と学生たちの夢」は高校・大学・少年野球、第三章「強者ぞろいの社会人野球」は社会人野球、第四章「プロ野球を観に行こう」は北海道でのプロ野球、第五章「くらしのなかの野球」は野球のゲームやグッズなどが展示されています。

第一章「ベースボールがやって来た」では貴重な史料や写真で、北海道に急速に広がった野球を解説

第三章「強者ぞろいの社会人野球」の社会人野球は、北海道の経済の繁栄を象徴する企業の名前が並び、野球には北海道の歴史が刻まれていることがわかります

どれも普段はなかなか見られない史料が展示されており、一部展示は実際に触れることもできます。第四章「プロ野球を観に行こう」では、北海道日本ハムファイターズの栗山監督から特別展にだけ寄せられたメッセージも。

旭川の球場の名前にもなっているスタルヒン投手やオールスターゲームに出場経験がある北海道出身の選手のユニホームや史料を展示している第四章「プロ野球を観に行こう」

第四章「プロ野球を観に行こう」では、球団や現役選手・OBが所蔵する北海道日本ハムファイターズの貴重な史料を展示しています

第五章「くらしのなかの野球」ではパパ世代には懐かしの野球盤や、期間限定展示「札幌ドームのヒミツ」で札幌ドーム使用のホームベースや人工芝に触れることができます。

第五章「くらしのなかの野球」ではエポック社の野球盤や学芸員が手づくりで複製したコリントゲーム風の野球盤などで、実際に遊ぶことができます

期間限定展示「札幌ドームのヒミツ」のホームベースや歴代の人工芝。普段なかなか触れることができないので、実際に触ってみましょう

野球は北海道の経済や産業の移り変わりがわかる歴史あるスポーツです。野球にあまり詳しくない編集部でも野球について楽しく触れたり、学んだりできました!野球好きの親子はもちろん、現在野球をしている子どもや昔野球をしていたパパやおじいちゃんも懐かしく展示を楽しむことができます。

INFORMATION

■開催名
北海道博物館 第3回特別展「プレイボール!―北海道と野球をめぐる物語―」
■場所
北海道博物館(札幌市厚別区厚別町小野幌53-2)
■TEL
011-898-0466
■開催期間
〜9月24日(日)
■開催時間
9時30分〜17時(最終入館16時30分まで)
■休館日
月曜(祝日・休日の場合は翌平日)
■料金
一般600円、高校生・大学生300円、中学生以下・65歳以上は無料 ※お得な総合展示とのセット券も販売 ※野球チームのユニフォームやプロ野球のレプリカユニフォームで来館された方と付添の方(本人含む5名まで)は、お得な特別割引で入場できます[通常料金より、特別展のみは200円引き、セット券は100円引き]
■ホームページ
http://www.hm.pref.hokkaido.lg.jp

いってみ隊の一覧にもどる